障害も病気も“盾”にしているあなたへ。そろそろ本気で向き合いませんか?
今日は、遠慮しません。
「障害があるから仕方ない。」 「病気なんだから無理。」
その言葉、何回使いました?もちろん、障害も病気も現実です。つらい日もある。動けない日もある。波もある。
そこは否定しません。否定しないどころか、私たちは本気で理解しようとしている。
でも――理解と、何でも許すことは違う。
【遅刻しても】 【連絡を無視しても】 【暴言を吐いても】 【約束を破っても】
最後に出てくるのが 「だって病気だから」 「だって障害があるから」
それ、本当に“病気”のせいだけですか?
正直に言います。体調が悪いことと、責任を放棄することは別問題です。
厳しいことを言います。障害や病気を“盾”にし続けると、あなたの人生は一生「守られる側」で終わります。守られる側は、楽です。
でも――
【信用は増えない。】 【任されない。】 【期待されない。】
それって、本当に望んだ未来ですか?同じ診断名でも、前に進む人がいる。
体調が悪い日でも「今日はここまでならできます」と言える人。
迷惑をかけたら、「すみません」と頭を下げられる人。
できない日があっても、できる日を増やそうとする人。
違いは、症状の重さだけじゃない。“向き合う覚悟”です。
私は、障害や病気を軽く見ていません。
でもね。
あなたの可能性を一番奪っているのが症状そのものじゃなく
“言い訳にしてしまう姿勢”だったら――それは、見過ごせない。
障害は条件です。病気も条件です。
条件が厳しいなら、戦い方を変えればいい。
ペースを落としてもいい。休んでもいい。支援を使えばいい。
でも―― 「何もしない理由」にするな。
最後に。
私はあなたを責めたいわけじゃない。本気で、あなたに主役になってほしい。
盾を握りしめたまま後ろに下がり続ける人生か。
怖くても一歩出る人生か。選ぶのはあなたです。
今月の社長の独り言。
刺さったなら――まだ終わっていません。
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